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令和4年1月18日

「眼の障害」の障害認定基準が一部改正されました

令和4年1月1日から、障害年金等の審査に用いる眼の障害の障害認定基準が一部改正されました。

障害認定基準の改正

視力の障害認定基準

  • 「両眼の視力の和」から「良い方の眼の視力」による障害認定基準に変更となりました。

視野の障害認定基準

  • これまでのゴールドマン型視野計に基づく障害認定基準に加えて、現在広く普及している自動視野計に基づく障害認定基準が創設されました。
  • 求心性視野狭窄や輪状暗転といった症状による限定をやめて、測定数値により障害等級を認定するよう変更となりました。
  • これまでの障害等級(2級・障害手当金)に加え、1級・3級の規定が追加されました。

ご不明な点は、年金部年金第一課年金第二係までお問い合わせください。

担当部署年金部年金第一課
電話:03-3813-5321(代表)

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