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令和2年12月14日

「ジェネリック(後発)医薬品ご利用のおすすめ」の送付

加入者及び被扶養者へ「ジェネリック(後発)医薬品ご利用のおすすめ」を対象者に送付します。

先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えることにより医療機関や調剤薬局の窓口で支払う医薬品の自己負担も軽減されますので、ジェネリック医薬品の使用をご検討ください。

1.ジェネリック(後発)医薬品とは

先発医薬品の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、効能があると厚生労働省から認められている安価な薬です。

2.実施の背景

増加する医療費により、健康保険制度は医療費の適正化を図るため、取り組みを行なっています。

その一つがジェネリック医薬品の利用促進であり、国は令和2年9月までに使用率目標を80%以上と定め積極的な取り組みを進めてきました。

私学事業団においても、これまで、ジェネリック医薬品の利用率増加に向け年に1回「ジェネリック(後発)医薬品のご利用のおすすめ」を送付し、医療費の削減に効果をあげています。

(注釈)
ジェネリック医薬品の使用率は、令和2年8月末で78.6%です。

3.実施内容・対象者

  1. 令和2年4月から8月の間に先発医薬品を処方され服用している人で、薬をジェネリック医薬品に変更した場合に、自己負担の軽減が見込まれる加入者及び被扶養者(令和2年10月末現在資格が確認できる人)に通知します。
    (注釈1)
    任意継続加入者及びその被扶養者は通知の対象ではありません。
    (注釈2)
    すべての人に通知されるものではありません。
    (がんや精神疾患などの疾病及び風邪などの短期処方に使用される薬は通知の対象外となります。また、ジェネリック医薬品が存在しない薬を服用している人、すでにジェネリック医薬品で処方されている人には通知されません。)
  2. 通知内容は、実際に処方され服用している先発医薬品をジェネリック医薬品に変更した場合にどのくらい薬代が軽減できるかをお知らせします。

4.送付方法・送付先

個別封筒に封入し親展扱いとして、所属する学校法人等へ送付します。

  1. 加入者…学校法人等から受け取り
  2. 被扶養者…学校法人等から加入者を経由して受け取り

5.送付時期

令和2年12月14日に送付します。

6.通知が届いたら

通知が届いた人は記載内容を確認して、医師・薬剤師と十分相談のうえジェネリック医薬品の利用を検討してください。

検討した結果、ジェネリック医薬品を利用しない場合でも、私学事業団への連絡は不要です。

担当部署業務部短期給付課
電話:03-3813-5321(代表)

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