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きょうさいトピックス

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平成31年2月27日

平成31年4月1日より、人間ドックの基準検査項目が変わります

人間ドックの受診日において、満35歳以上の加入者(任意継続加入者を含みます)、被扶養者及び75歳以上の教職員(注釈)が自己の健康管理に役立てるため、自己負担により人間ドックを利用した場合、年度内に1回に限り費用の一部を補助します。ただし、私学事業団が指定する検査項目をすべて実施した場合に限ります。

(注釈)
後期高齢者医療制度の適用を受けることにより、私学共済制度の短期給付の適用を受けなくなった人で引き続き、勤務されている教職員(被扶養者は除きます)も対象になります。なお、75歳以降に新たに又は再び私学に勤務することとなった教職員は対象になりませんのでご注意ください。

平成31年4月1日より基準検査項目が以下の表のとおり変わります。基準検査項目をすべて満たさないと人間ドックの補助対象になりませんのでご注意ください。

表 基準検査項目一覧表(日帰り、1泊2日以上共通)
検査項目 備考
身体計測 身長  
体重  
肥満度  
BMI  
腹囲  
生理 血圧測定 原則2回測定値と平均値
心電図  
心拍数  
眼底 両眼撮り
眼圧  
視力  
聴力 簡易聴力
呼吸機能 (注釈1)
X線・超音波 胸部X線 2方向(胸部CT可)
上部消化管X線 (注釈2)
腹部超音波 (注釈3)
生化学 総蛋白  
アルブミン  
クレアチニン  
eGFR  
尿酸  
総コレステロール  
HDL-コレステロール  
LDL-コレステロール  
Non-HDLコレステロ-ル  
中性脂肪  
総ビリルビン  
GOT  
GPT  
γ-GTP  
ALP  
血糖(空腹時)  
HbA1c  
血液学 赤血球  
白血球  
血色素  
ヘマトクリット  
MCV  
MCH  
MCHC  
血小板数  
血清学 CRP 定量法
血液型(ABO,Rh) (注釈4)
HBs抗原 (注釈4)
尿 尿一般・沈渣 (注釈5)
便 潜血 免疫法で実施(2日法)
医療面接 (注釈6)
医師診察 (注釈7)
結果説明 (注釈8)
(注釈1)
1秒率、%1秒量(対標準1秒量)
(注釈2)
食道・胃・十二指腸。4ツ切等8枚以上(胃カメラ可)。
(注釈3)
検査対象臓器は肝臓(脾臓を含みます)・胆のう・膵臓・腎臓・腹部大動脈とする。ただし、膵臓検出できない時はその旨記載すること。
(注釈4)
本人の申し出により省略可。
(注釈5)
蛋白・尿糖・潜血など。沈渣は、蛋白、潜血反応が陰性であれば省略可。
(注釈6)
医療職が担うこと(原則、医師・保健師・看護師とします)。 問診票(質問票)は、特定健診対象者には特定健診質問票22項目を含むこと。
(注釈7)
胸部聴診、頸部・腹部触診など。
(注釈8)
医師が担うこと。受診勧奨、結果報告書、特定健康診査対象者には情報提供。なお、原則として医師による診察と結果説明は別々に行うこと。

≪その他補助となる主な任意追加検査項目≫

上記の検査項目の人間ドックと同時に(同日・同一医療機関)受診した場合、次のような任意追加検査についても補助対象に含まれます。任意追加検査を受けた場合は、すべての項目について内訳の記入を受けてください(一部補助の対象とならない検査もあります)。ただし、補助額は補助上限額の範囲内に限られます。

[例]

  • 脳ドック検査
  • CT検査
  • MRI検査
  • 消化管内視鏡検査 (上部・下部)
  • 各種腫瘍マーカー
  • HCV抗体検査
  • HIV抗体検査
  • 骨密度検査
  • 乳がん検査
  • 喀痰検査
  • 梅毒反応

人間ドック利用費用の補助について詳しくはこちら

担当部署福祉部保健課
電話:03-3813-5321(代表)

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