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平成29年12月15日

「ジェネリック(後発)医薬品ご利用のおすすめ」を送付します

加入者及び被扶養者へ「ジェネリック(後発)医薬品ご利用のおすすめ」を送付します。

先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えることにより医療機関や調剤薬局の窓口で支払う医薬品の自己負担も軽減されますので、ジェネリック医薬品の使用をご検討ください。

1.ジェネリック(後発)医薬品とは

先発医薬品の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、効能・効果をもつ医薬品で、研究開発費等が少なくて済むために、一般的に先発医薬品より安価で提供されています。

2.実施の背景

増加する医療費により、健康保険制度の財政は年々厳しさを増しているため、医療費の適正化が急務となっています。

その対策の一つがジェネリック医薬品の利用促進であり、国は下表のとおり使用率目標を定め積極的な取り組みを進めています。

私学事業団においても、この目標達成に向けて積極的に取り組むこととし、先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代をお知らせする「ジェネリック(後発)医薬品のご利用のおすすめ」を送付しています。


<国が定めたジェネリック医薬品使用率目標>
達成時期 目標率
平成28年度末(注釈) 60%以上
平成29年央 70%以上
平成32年9月まで 80%以上
(注釈)
私学事業団における平成28年度末(29年3月)の使用率は66.8%となり、国の目標値である「60%以上」を達成しました。

3.実施内容

  1. 平成29年5月から8月の間に先発医薬品を処方され服用している人で、薬をジェネリック医薬品に変更した場合に、自己負担の軽減が見込まれる加入者及び被扶養者(平成29年10月末現在資格が確認できる人)に通知します。
    (注釈1)
    任意継続加入者及びその被扶養者は通知の対象ではありません。
    (注釈2)
    すべての人に通知されるものではありません。
    (がんや精神疾患などの疾病及び風邪などの短期処方に使用される薬は通知の対象外となります。また、ジェネリック医薬品が存在しない薬を服用している人、既にジェネリック医薬品で処方されている人には通知されません。)
  2. 通知内容は、実際に処方され服用している先発医薬品をジェネリック医薬品に変更した場合にどのくらい薬代が軽減できるかをお知らせします。

4.送付方法・送付先

個別封筒に封入し親展扱いとして、所属する学校法人等へ郵送します。

  1. 加入者…学校法人等から受け取り
  2. 被扶養者…学校法人等から加入者を経由して受け取り

5.実施時期

平成29年12月中旬送付

<ジェネリック医薬品切替えの流れ(イメージ)>

ジェネリック医薬品切替えの流れ(イメージ)

  • まる1「ジェネリック(後発)医薬品ご利用のおすすめ」の送付(学校法人等を経由)
  • まる2通知後、診療を受ける際にジェネリック医薬品使用希望を相談
  • まる3処方箋の発行(ジェネリック医薬品に切り替え)
  • まる4ジェネリック医薬品の購入
担当部署業務部短期給付課
電話:03-3813-5321(代表)

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