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加入者証Q&A

加入者証に関するよくある質問

Q1加入者証はどれくらいで届きますか。

A1資格取得報告書や被扶養者認定申請書を私学事業団で受け付けてから3週間弱が目安となります。
報告書や申請書は受付順に審査し、不備がある場合はすべての書類を返送していますので、書類不備により返送された場合、再受付から3週間弱が目安となります。

Q2加入者証が届く前に病院にかかりたいのですがどうすればよいですか。

A2資格取得した本人の場合は、加入者番号が決定していることを私学事業団に確認したうえで、加入者であること(療養の給付を受ける資格)を証明する療養資格証明書を、学校等が発行することができます。被扶養者の場合は、必ず私学事業団に認定の可否と認定日を確認してから、被扶養者であること(家族療養の給付を受ける資格)を証明する療養資格証明書を、学校等が発行することができます。

なお、療養資格証明書を医療機関等の窓口で提示しても、保険診療扱いにならないことがあります。医療機関等によっては、診療に要した費用の全額を自費払いしなければなりません。この場合は、後日、私学事業団に療養費の請求(被扶養者の場合は家族療養費の請求)をして、保険診療に相当する額を受け取ることができます。

Q3加入者番号や被扶養者の認定は申請書類等が私学事業団に到着してから、何日くらいで決定されますか。

A3申請書類等に不備がない場合でおおむね2週間程度です。ただし、書類等が到着した曜日により遅れる場合があります。

Q4継続資格取得しましたが、加入者証に記載された資格取得年月日が私学共済に加入した日と違っているのはなぜですか。

A4加入者証に記載された加入者番号は、学校番号と個人番号の組み合わせとなっており、資格取得年月日は、現在加入している学校等での取得年月日が表示されています。

所属学校変更となった場合も、変更となった日が取得日として記載されています。

Q5資格取得と被扶養者認定申請を同時に提出しましたが、加入者証のみが届き、加入者被扶養者証が届きません。

A5各種届出は届出書ごとに審査していますので、資格取得報告と被扶養者認定申請が、必ずしも同日処理とはなりません。認定処理後、加入者被扶養者証が交付されますので、しばらくお待ちください。

Q6新規資格取得と継続資格取得の報告をしましたが、新規資格取得者の加入者証は届きましたが、継続資格取得者の加入者証が届きません。

A6継続資格取得の場合は前任の学校からの資格喪失報告書の提出を待って処理しますので、前任の学校からの届け出が遅れると、継続資格取得の確認が遅れることになります。

Q7加入者証の住所欄の余白がなくなり、訂正できなくなりましたが、どうすればよいですか。

A7本人の住所欄が転居等で書き込む余白がなくなった場合は、加入者証の再交付申請書をご提出ください。なお、お手元の加入者証は、必ず私学事業団に返納してください。加入者被扶養者証についても同様です。

加入者証等裏面の「臓器提供意思表示欄」Q&Aはこちら

Q8加入者証に戸籍上の氏名や性別を表示しないことはできますか。

A8加入者(任意継続加入者を含みます)又は被扶養者が、性同一性障害により加入者証等の表面に戸籍上の氏名・性別の記載を希望しない、又は加入者証等の表面に戸籍上の氏名と異なる氏名(通称名)の記載を希望する場合で、私学事業団がやむを得ないと判断できる場合には、加入者証等の裏面に戸籍上の氏名や性別を記載し交付することができます。詳しくは業務部資格課にご相談ください。

担当部署業務部資格課
電話:03-3813-5321(代表)

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