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経過的職域加算額(退職共済年金)

経過的職域加算額(退職共済年金)は、平成27年9月までの私学共済の加入者期間が引き続いて 1年以上ある人(注釈)で、次の1から3の要件を満たしている場合に算定され、私学事業団が決定し支給します。

平成27年10月前後の加入者期間に対する年金等給付についてはこちら

(注釈)
平成27年10月1日をまたいで1年以上となる場合も含みます。ただし、算定される期間は一元化前の平成27年9月までの期間となります。
  1. 受給資格期間を満たしていること
  2. 1年以上の引き続く第4号厚生年金被保険者(私学共済厚生年金被保険者)期間を有すること
  3. 生年月日に応じた年齢に達していること

受給資格期間についてはこちら

生年月日に応じた年齢についてはこちら

一元化前(平成27年 9 月以前)から私学に勤めていた人が一元化後(平成27年10月以後)に老齢厚生年金の受給権が発生した場合

(参考)
2階部分
老齢厚生年金の算定期間は《期間A+期間B》
新3階部分
退職年金の算定期間は、将来、受給権が発生すると《期間B+期間C》
(注釈)
老齢厚生年金の受給権が発生した以降も引き続き在職している場合は、65歳になったとき又は退職したときに、老齢厚生年金の算定期間が改定されます。
担当部署年金部年金第一課
電話:03-3813-5321(代表)

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