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短期給付(健康保険)

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傷病手当金

傷病手当金

加入者(任意継続加入者を除く)が職務外の原因で病気やケガをしたために休業(欠勤)し、報酬が減額された又は無給となったときに、連続した休業(その日が土曜日又は日曜日の場合は月曜日から)3日経過後の、4日目から支給されます。

平成28年3月31日までの支給

支給額及び期間
支給される額 1日につき、標準報酬の日額の80%から学校等で支払った報酬を差し引いた金額
支給される期間
  • 普通の病気やケガ  1年6ヶ月間
  • 結核性の病気     3年間

平成28年4月1日以降の支給

支給額及び期間
支給される額 1日につき、支給開始日の属する月以前の、直近の継続した12ケ月間の各月の標準報酬月額の平均額の22分の1に相当する額の80%から、学校法人等で支払った報酬を差し引いた金額
 ただし、支給開始日以前の期間が12ケ月に満たない場合は、
  • 支給開始日の属する月以前の、直近の継続した各月の標準報酬月額の平均額の22分の1に相当する金額
  • 支給開始日の属する年の前年度の9月30日における短期給付に関する規定の適用を受ける全加入者の標準報酬月額の平均額の22分の1に相当する金額
のいずれか少ない金額の80%から、学校法人等で支払った報酬を差し引いた金額
支給される期間 平成28年3月31日までの支給と同じ

(注釈)
  • 1.土曜日・日曜日は支給の対象になりません。
  • 2.平成28年3月31日までの支給は出産手当金との併給は出来ませんが、28年4月1日以降は併給が可能です。ただし、出産手当金が優先されます。
  • 3.標準報酬日額は、標準報酬月額の22分の1の額です。
  • 4.傷病手当金の支給の開始が28年3月31日以前の人であっても、28年4月1日以降の支給分は変更後の計算方法により支給額を決定します。

傷病手当金付加金

加入者(任意継続加入者を除く)が傷病手当金の支給期間が満了した日の翌日以降、引き続き療養のため勤務不能であるときに支給されます。

支給額及び期間
支給される額 傷病手当金に同じ
支給される期間 6ヶ月間(結核性であるか否かを問いません)

傷病手当金・傷病手当金付加金と障害厚生年金等の調整

傷病手当金・傷病手当金付加金の支給を受けていた人が、同一の傷病について障害厚生年金等の支給を受けられるようになったとき、傷病手当金は、障害厚生年金等を受けることとなった月から支給調整の対象となります。傷病手当金の調整対象となるか否かは障害厚生年金等の請求時に提出された診断書及び年金決定後の支給状況等を私学事業団で確認し、判断します。

その結果、すでに支給した傷病手当金の一部又は全部を返還していただく場合がありますのでご了承ください。

請求に必要な書類

「傷病手当金・傷病手当金付加金請求書」(ダウンロードはこちら)

事情により必要となるもの

  • 出勤簿のコピー(学校法人等の原本証明のあるもの)
  • 年金決定改定通知書等のコピー
  • 雇用保険受給期間延長通知書のコピー等
担当部署業務部短期給付課
電話:03-3813-5321(代表)

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