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積立金の仕分けについて

一元化前の共済年金の積立金は、1階・2階部分と3階部分(職域部分)の区別がないため、共済年金の積立金のうち1階・2階部分の給付のみである厚生年金の積立金に見合った額を、一元化後の厚生年金の積立金(共通財源)として、仕分けることになります。

具体的には、図のように共済年金の積立金のうち、一元化前の厚生年金の積立金が1・2階部分の年間の支出に対して、何年分あるかという水準に相当する額を共通財源として仕分けることになります。

なお、図の額は、平成26年長期給付財政再計算結果に基づいたもので、実際の一元化が行なわれるときに計算される数値とは異なります。

共通財源以外の積立金(「共済に残る積立金」独自財源)は、旧3階年金の給付に充てるほか、引き上げられた保険料の負担軽減に充てることができることになっています。

平成26年長期給付財政再計算結果についてはこちらから

図 仕分けのイメージ
仕分けのイメージ図

担当部署企画室
電話:03-3813-5321(代表)

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