このページの先頭です

ヘッダーここからヘッダーをとばして本文へ

メニューここから

メニューをとばして本文へ

しがくのやど

メニューここまで

本文ここから

特集 おすすめ宿のご案内

数寄屋建築と池泉回遊式庭園を有する京都の宿

白河天皇が平安京の東郊に建立した法勝寺(1075年・承保2年)には、境内に金堂、阿弥陀堂、五大堂などの諸堂のほか八角九重塔が備えられ、その塔の高さは27丈(約81m)にも及んだことが文献(院家雑々跡文・1340年)に記されています。
法勝寺はその後の震災や火災などがあり廃寺となりましたが、その跡地を大正8年に購入した呉服商下村忠兵衛は、当時の技術の粋を極めた建物と庭園を設けました。
建物は、「関西建築界の父」とも言われる近代建築の重鎮・武田五一の設計による数寄屋造り。
庭園は、琵琶湖から引き入れた疏水を生かした本格的な池泉回遊式の庭園で、七代目小川治兵衛(植治)の作庭によるものです。
両氏の匠の技が共演するその佇まいは、昭和33年から京都宿泊所「白河院」として引き継がれ、「京都市指定名勝」(庭園と建物の一部)として保存・一般公開がなされています。

過去の特集を見る

おトクプラン

京都 白河院

京都 白河院〒606-8333
京都市左京区岡崎法勝寺町16
電話 075-761-0201

 

詳しく見る

このページのトップへ戻る

本文ここまで

サブメニューここから

サブメニューここまで

フッターここから

フッターここまで

このページのトップに戻る