きょうさいトピックス私学共済事業
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レタートピックス(第83号)

特定健康診査・特定保健指導を受けましょう

■ 40歳〜75歳の被扶養者・任意継続加入者の皆様へ

平成23年度の特定健康診査を受けましたか?

生活習慣病を予防し、いつまでも健やかな生活を送るため、特定健康診査を受診しましょう。 私学事業団では、40歳から75歳になるまでの被扶養者及び任意継続加入者を対象に、23年度の「特定健康診査受診券」を昨年6月下旬に学校等あて(任意継続加入者は自宅あて)に送付しました。
 「特定健康診査受診券」を使用して指定健診機関(私学共済事業ホームページ参照)で特定健康診査を受けると費用が無料になります。
 「特定健康診査受診券」の有効期限は24年3月31日となっています。まだ受診していない人は、期限が迫っていますので、忘れずに受診してください。
 受診した人には、健康な生活を送るために役立つ健康情報冊子「クピオ(QUPiO)」を送付しています。
 また、特定健康診査の結果から生活習慣病の発症リスクが高い人に対して、特定保健指導を受けるための「特定保健指導利用券」を同封しています。

加入者は学校等から定期健康診断の結果を提出することにより特定健康診査を受診したことに代えられますので「受診券」は送付していません。


■ 特定保健指導対象者となった皆様へ

平成23年度の特定保健指導を受けましたか?

「特定保健指導利用券」の有効期限にかかわらず、保健指導を利用中に資格を喪失した場合、資格喪失日以降の保健指導費用は、自己負担となりますのでご注意ください。 特定保健指導では、「特定保健指導利用券」を使用して指定保健指導機関で受診することにより、医師・保健師・管理栄養士等の専門家による生活習慣を改善するためのアドバイス等の支援を、無料で受けることができます(リスクに応じて「動機付け支援」、「積極的支援」の2種類があります)。
 生活習慣病予防のため、積極的に特定保健指導を利用し、バランスの取れた食生活、適度な運動習慣を身につけましょう。

詳しくは対象者に送付した「特定保健指導ガイドブック」をご覧ください。




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