レタートピックス(第63号)

平成20年度中に40歳から74歳となる任意継続加入者及び被扶養者の方へ6月中旬に「特定健康診査受診券」等を送付しましたが、特定健康診査の受診は済みましたか。 受診券の有効期限が平成21年1月31日となっていますが、健診をまだ受けていない場合は、なるべく早目に受診していただくようお願いします。受診の際は、本事業団と契約する指定健診機関の窓口に、「特定健康診査受診券」及び「加入者証」を提出しますと、健診の費用が無料となります。本事業団と契約する指定健診機関については、先にお送りした「指定健診・保健指導機関一覧」及び私学共済事業ホームページをご覧ください。 特定健康診査は糖尿病等の生活習慣病の発症や重症化を予防するための健診です。ご自分の生活習慣を見直す良い機会となりますので、年1回は必ず受診していただき、日常生活での健康管理にお役立てください。
※加入者の特定健康診査は、学校等が行う定期健康診断の結果を学校等から提出していただくことにより代替するため、加入者に対して受診券は発行していません。
●健診機関の契約情報
指定健診機関との契約締結の状況については、市町村国保の特定健康診査等の枠組み(都道府県の地区医師会等)を利用する集合契約がほぼ整い、「指定健診・保健指導機関一覧」の最新情報を私学共済事業ホームページに掲載しております。
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