きょうさいトピックス私学共済事業
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レタートピックス(第62号)

40〜74歳までの被扶養者及び任意継続加入者を対象に特定健康診査受診券等を送付しました


特定健康診査のイラスト

平成20年度から私学事業団などの医療保険者に義務付けられた特定健康診査・特定保健指導が始まりました。本事業団では、40歳から74歳までの被扶養者及び任意継続加入者を対象に、特定健康診査を受けていただくための受診券や説明書類を下表のとおり6月中旬に送付しました。

特定健康診査等は糖尿病等の生活習慣病の発症や重症化を予防するための健診です。年1回は必ず受診していただき、日常生活での健康管理にお役立てください。

 

加入者の特定健康診査は、今までどおり学校等が行う定期健康診断を受けていただき、当該健診結果を学校等から本事業団へ提供していただくことで代替します。
 

健診対象者 送付物 送付先
加入者の被扶養者 加入者あての通知文(1枚)
受診要領(1枚)
特定健康診査受診券(対象人数分、有効期限:平成21年1月31日)
指定健診・保健指導機関一覧(1部)
リーフレット(1部)
学校等住所
(学校等を経由して加入者へ配付)
任意継続加入者及びその被扶養者 任意継続加入者あての通知文(1枚)
受診要領(1枚)
特定健康診査受診券(対象人数分、有効期限:平成21年1月31日)
指定健診・保健指導機関一覧(1部)
リーフレット(1部)
任意継続加入者の自宅住所

●特定健康診査の受診方法

1) 加入者

特定健康診査は定期健康診断で代替するため、加入者に「特定健康診査受診券」は発行しません。ただし、育児・介護等の休業中の加入者で定期健康診断を受けられないときは、ご希望により「特定健康診査受診券」を発行しますので、学校等を経由して9月末までにお申し出ください。

2) 被扶養者・任意継続加入者

「指定健診・保健指導機関一覧」から健診機関を選び、健診機関に直接電話予約のうえ、受診の際は、健診機関の窓口であらかじめ住所を記入した「特定健康診査受診券」と「加入者証」を提出してください。

特定健康診査の費用は当分の間、無料となっています。

健診後は、健診機関から本事業団へ健診結果が報告され、後日、本事業団から被扶養者等に生活習慣の改善点などの健康情報や「保健指導利用券」が送付されます(利用券は該当者のみ)。

なお、(1)妊産婦 (2)国内に住所を有しない者 (3)6か月以上継続して入院している者等は、特定健康診査の対象から除外されますので、該当するときは本事業団にご連絡ください。「特定健康診査除外(該当者・不該当者)報告書」を送付します。


健診機関の契約状況

本事業団と契約する健診機関等の情報は、随時更新していきますのでご参照ください。

(指定健診・保健指導機関一覧はこちらです。)



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