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きょうさいトピックス

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平成28年6月29日 レタートピックス

平成28年 特定健康診査受診券を送付しました

特定健康診査は、糖尿病や心臓病・脳卒中等の生活習慣病を予防し、健やかな生活を送るため、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診制度です。

私学事業団では、40歳から75歳(誕生日まで)の被扶養者、任意継続加入者とその被扶養者を対象に、平成28年度の「特定健康診査受診券」とご案内(送付物は下表のとおり)を6月下旬に送付しました。ご自身のメタボリックシンドロームのリスクを把握するために、今年度も必ず受診し、日常生活での健康管理に役立ててください。

(注釈1)
加入者については、学校等が行なう定期健康診断の健診結果等を学校等から本事業団へ提出していただくことで、特定健康診査を実施したものとみなされます。
(注釈2)
受診券は紛失しないように受診日まで大切に保管してください。

送付物と対象者
送付物 対象者
通知文
特定健康診査受診券(対象人数分、
有効期限:平成29年3月31日)
特定健診指定健診機関一覧(1部)
特定健診ガイドブック(1部)
加入者の被扶養者


任意継続加入者 及びその被扶養者




送付先
送付先
学校等
(注釈)
加入者から被扶養者に必ず渡してください
任意継続加入者の自宅住所

被扶養者、任意継続加入者とその被扶養者の特定健康診査

受診方法

  • 送付した「特定健診指定機関一覧」又は私学共済ホームページに掲載している健診機関の一覧から、希望する機関を選び、直接電話で予約してください。

    特定健康診査・特定保健指導について詳しくはこちら

  • 受診の際は、住所を記入した「特定健康診査受診券」と「加入者被扶養者証」(任意継続加入者は「加入者証」、被扶養者は「加入者被扶養者証」)を必ず持参し、 健診機関の窓口に提出してください。
  • 各ガーデンパレスや健診機関を会場とした集団健診も実施します。送付した「特定健診指定機関一覧」をご覧のうえ予約してください。
(注釈1)
健診を受けた後は、健診機関から本事業団へ健診結果が報告されます。
(注釈2)
パート先などで健診を受けている場合や人間ドックを受診している場合は、ご自身で健診結果(写し)と「標準的な質問票」(服薬の有無、喫煙の有無等)を本事業団に提出してください。提出の際は、 加入者証の記号番号・住所を必ず記入してください。

費用

自己負担はありません。ただし、特定健康診査の健診項目以外の検査費用については自己負担となります。

加入者の特定健康診査

学校等が行なう定期健康診断の結果を活用するため、加入者には「特定健康診査受診券」は発行されません。

(注釈)
ただし、育児休業中で定期健康診断を受けられない人は、希望により「特定健康診査受診券」を発行しますので、学校等を通して申し出てください。

健診結果を本事業団へ提出した後は

  • 生活習慣病予防に役立つ小冊子「QUPiO(クピオ)」を送付します。
  • 特定健診結果から生活習慣病の発症リスクが高い人に対して、特定保健指導を受けるための「特定保健指導利用券」を送付します。
(注釈)
特定保健指導では、医師・保健師・管理栄養士等の専門家による生活習慣を改善するための支援を行ないます(リスクの度合いに応じて「動機付け支援」、「積極的支援」の2種類があります)。
担当部署福祉部保健課
電話:03-3813-5321(代表)

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