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受けましょう 特定健康診査・特定保健指導

■特定健康診査
40歳から75歳になる加入者の被扶養者、任意継続加入者及びその被扶養者を対象に、「特定健康診査受診券」等を6月下旬に送付しました。
受診券の利用期限は平成23年3月31日となっています。できるだけ早く特定健康診査を受けましょう。
受診した人には、各個人の健診結果にあわせた健康情報提供冊子「QUPiO(クピオ)」を送付しています。

被扶養者の「特定健康診査受診券」は学校等に送付し、加入者を通じて手渡していただいています。
加入者については、学校等から定期健康診断の結果を提出されることにより、特定健康診査を受診したこととみなしますので、「特定健康診査受診券」は送付していません。

■特定保健指導
特定健康診査を受診した結果、「生活習慣病の発症リスクが高い」と判定された人は、特定保健指導の対象となります。対象者には「QUPiO(クピオ)」と一緒に「特定保健指導利用券(費用無料)」を送付しています。
特定保健指導では、健診の結果をもとに保健師・管理栄養士などの専門スタッフから面談や電話・メールなどにより、生活習慣改善のための支援・アドバイスを受けることができます。

特定保健指導の実施途中に資格喪失した場合は、その時点で打ち切りとなります。継続を希望される場合、資格喪失以降に発生した費用は自己負担となりますので注意してください。

特定保健指導を受けた人の多くに改善がみられました

21年度に特定保健指導を受けた人のうち、5人に4人が体重減少、5人に3人が腹囲減少という成果をあげています。特定保健指導の対象となった人は、生活習慣病を未然に防ぐためにも、積極的に取り組みましょう。 メタボキング

平成21年度 特定保健指導実施結果

特定保健指導実施結果

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