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災害への対応(共済業務)

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短期給付関係〔問い合わせ先:業務部短期給付課〕

災害見舞金及び災害見舞金付加金の支給

加入者又は被扶養者の住居や家財に損害を受けたときには、その損害の程度に応じて災害見舞金及び同付加金を支給します。

災害見舞金及び同付加金の請求は、「災害見舞金・災害見舞金付加金請求書」及び「災害状況明細書」に損害の程度を認定するため、り災証明が必要となります。

り災証明が受けられない場合又はり災証明の交付が後日になる場合でも、住居又は家財の損害程度が5分の1以上であることが明らかなときには、り災証明に代えて「後日、り災証明書を提出する旨の加入者の口述書」を添付いただくことにより、暫定的に災害見舞金付加金を支給します。

なお、通常は事由発生日から20日以内に請求書を提出していただくようお願いしていますが、時効範囲内(2年以内)であれば受け付けます。

災害見舞金・災害見舞金付加金請求書[PDF形式:86KB]

災害状況明細書[PDF形式:93KB]

家財内訳書[PDF形式:86KB]

記入例[PDF形式:256KB]

記入例・記入チェック表[PDF形式:344KB]

(注釈)
家財内訳書は、品目が多くて災害状況明細書に記入しきれないときに使用してください。

平成28年4月14日以降の医療機関の窓口負担の免除取扱終了(平成29年9月30日)

下記の免除の要件に該当する加入者や被扶養者が、私学事業団に申請し「一部負担金等免除証明書」の発行を受け、「加入者証」や「加入者被扶養者証」とともに「一部負担金等免除証明書」を医療機関の窓口で提示すると、一部負担金等が免除されます。

免除となる一部負担金等

一部負担金、保険外併用療養費に係る自己負担額、訪問看護療養費に係る自己負担額、家族療養費に係る自己負担額、家族訪問看護療養費に係る自己負担額

  • 入院時食事療養費や入院時生活療養費の標準負担額は免除対象ではありません。
  • 柔道整復師、あん摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師による施術や治療用

装具の療養費・家族療養費の一部負担金相当額は免除対象ではありません。

免除対象者の要件と免除期間

免除対象者の条件

(1)及び(2)のいずれにも該当すること

  • (1)平成28年熊本地震に係る災害救助法(昭和22年法律第118号)の適用市区町村に住所を有する私学事業団の加入者及び被扶養者
  • (2)平成28年熊本地震による次のいずれかの申し立てをした者であること
    1. 住家の全半壊、全半焼またはこれに準ずる被災をした旨
    2. 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った旨
    3. 主たる生計維持者の行方が不明である旨

免除期間

平成28年4月14日から29年9月30日

一部負担金等免除証明書の申請方法

新たに採用されて加入者資格を取得した加入者や、被扶養者に申請し認定されたご家族が、上記の免除対象者の要件に該当するときは、「一部負担金等免除申請書」に必要事項を記入し、対象地域に居住していたことが確認できる書面等を添付し、学校法人等を通して申請してください。

添付書類等の詳細は下記「免除申請に関する説明はこちら」をご覧ください。

還付の請求方法

28年4月14日以降29年9月30日までに、免除証明書を医療機関の窓口で提示できずに窓口負担したときは、一部負担金の還付を請求できます。

一部負担金等の免除や還付の注意点

  • 当該療養が、職務上又は通勤途上の災害の場合は、一部負担金等の免除又は還付の対象となりません。労災保険給付については、厚生労働省か都道府県の労働局等にご相談ください。
  • 免除対象者が加入者資格を喪失したときや被扶養者でなくなったときは、「一部負担金等免除証明書」に返納理由を記載し、「加入者証」等とともに、直ちに返納してください。
  • 「一部負担金等免除証明書」の有効期限に至ったときは、証を直ちに返納してください。
  • 氏名変更など「一部負担金等免除証明書」の記載事項に変更があったときは、記載事項を変更した証を交付しますので、速やかに本事業団に報告してください。また、変更後の証の交付を受けたら、変更前の証に返納理由を記載し直ちに返納してください。
  • 「一部負担金等免除証明書」をお持ちの人が、一部負担金等の免除の期間中に受診した医療費等の療養費・家族療養費を請求するときは、「一部負担金等免除証明書」の写しを、添付してください。一部負担金相当額と併せて、療養費・家族療養費として給付します。「一部負担金等免除証明書」の写しが添付されていないと、一部負担金相当額を除いた額しか給付されません。

災害見舞品(保健事業)〔問い合わせ先:福祉部保健課〕

加入者が短期給付の災害見舞金付加金の支給を受ける場合には、災害見舞品に代えて現金3万円を支給します。

担当部署災害見舞金等・医療機関等の窓口負担の免除:業務部短期給付課
災害見舞品:福祉部保健課
電話:03-3813-5321(代表)

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