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年金等給付

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ねんきん定期便Q&A(平成29年3月22日現在)

Q1「ねんきん定期便」は、どのような人に送っているのですか。また、いつ作成し、いつ送られますか。

A1私学在職中の人(70歳みなし喪失まで)、もしくは加入していた最後の制度が私学共済厚生年金の人(60歳まで)に送付します。
 誕生月の2ヶ月前に作成し、誕生月にお手元に届くように送付します。

(注釈)
1日生まれの人は、誕生月の前月に送付します。

Q2私学に在職中です。「ねんきん定期便」は自宅に届きますか。

A2在職中の人は、誕生月に学校法人等へ送付します。学校法人等からお受け取りください。

Q31月1日生まれです。「ねんきん定期便」はいつ届きますか。

A31月1日生まれの人は12月31日が年齢到達日となりますので、12月生まれの人と同じ時に送付します。

Q4「ねんきん定期便」に記載されている氏名・生年月日・住所が違っています。 どうすればよいですか。

A4 学校法人等に在職している場合・・・学校法人等へお知らせください。
 学校法人等に在職していて年金者の場合・・・学校法人等と私学事業団へご連絡ください。
 任意継続加入者及び元加入者の場合・・・私学事業団へご連絡ください。
 任意継続加入者で年金者の場合・・・私学事業団へご連絡ください。

Q5加入月数と標準報酬月額等に誤りがあります。どうすればよいですか。

A5学校法人等から提出された書類に基づいて処理しています。私学在職中の人は学校法人等に相談し、学校法人等から私学事業団業務部資格課へお問い合わせください。
なお、2年以上遡っての訂正は出来ませんのでご注意ください。

Q6私の標準報酬月額は68万円ですが「ねんきん定期便」の表示は62万円になっています。 どうしてですか。

A6標準報酬月額には上限と下限があり、現在の標準報酬月額の区分では、厚生年金保険の上限(最高額)は62万円、下限(最低額)は9万円8千円です。
 上限を超える又は下限を下回る報酬が支払われていた場合は、上限又は下限の標準報酬月額で決定します。
 なお、平成28年10月からの下限(最低額)は8万8千円になります。 また、標準賞与額の上限(最高額)は、1回150万円です。実際の賞与の額が上限を超えて支払われていたとしても、標準賞与額は150万円で決定します。

Q7夫に届いた「ねんきん定期便」(50歳以上)と、私に届いた「ねんきん定期便」(50歳未満)の様式が違います。何が違うのですか。

A750歳以上の人と50歳未満の人に送付する「ねんきん定期便」は、年金の見込額の計算方法が異なっています。

  • (1)50歳以上の人に送付する「ねんきん定期便」
    現在の年金の加入状態(将来の標準報酬月額等)が60歳まで継続したものと仮定して老齢年金の見込額を記載しています。
  • (2)50歳未満の人に送付する「ねんきん定期便」
    これまでの加入実績に応じた年金額を記載しています。

Q8「ねんきん定期便」に年金見込額が記載されていません。どうしてですか。

A8年金見込額が記載されていない場合は、下記の理由が考えられます。 下記の理由に当てはまらない場合は、私学事業団電話相談室(Tel 03-3813-5291)にお問い合わせください。

  • (1)50歳以上の人
    • 年金支給開始年齢になる人
    • 年金を繰上げ受給している人
    • 受給資格期間120月に達していない人(平成29年8月1日から300月が120月に短縮されました)

  • (2)50歳以上・50歳未満共通
    • 過去に加入期間が重複している記録がある場合
    • 前に加入していた厚生年金保険実施機関の資格喪失が未確認の場合

Q9「ねんきん定期便」は必要ないので、送付を中止するにはどうしたらよいですか。

A9送付を中止することはできませんのでご了承ください。

(注釈)
「ねんきん定期便」は、厚生年金保険法(第31条の2)に基づいて送付しています。

Q10私学に在職中ですが「ねんきん定期便」が年金機構(または他の実施機関)から届きました。どうしてですか。

A10誕生月の2か月前の時点で作成していますので、その時点で加入中の実施機関から送付されます。
 また、国民年金の種別変更の届け出がされていない期間等がある(あった)方は、年金機構から送付されます。

Q11「ねんきん定期便」がどこからも送られてきません。どうしてですか。

A11年金加入記録の経歴に不備等が考えられますので、私学事業団電話相談室(℡03-3813-5291)にご連絡ください。

担当部署広報相談センター相談班
電話:03-3813-5321(代表)

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