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医療制度改革の一環として、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の利用促進が掲げられています。ジェネリック医薬品を活用することは、受診者の自己負担額が減ると同時に、保険者である私学事業団の給付費も削減できることになります。医療費適正化のため、ジェネリック医薬品をご活用ください。
- 医薬品は、先に開発された新薬の特許期間が切れた後に、他の製薬会社が同じ有効成分の薬を製造できるようになります。ジェネリック医薬品(後発医薬品)は新薬(先発医薬品)よりも開発費用が少なくて済むため、新薬と比べて2割以上安い価格となっています。中には5割以上安くなる薬もあります。
- ジェネリック医薬品は、新薬と同様、薬事法に基づいて、品質、有効性、安全性が新薬と同等であることが確認されたうえで製造、販売されています。なかには、効き目は新薬と同じで、飲みやすいように工夫されたものもあります。
- ジェネリック医薬品を使うためには、医師の処方せんが必要です。ジェネリック医薬品が使えないときは、処方せん「ジェネリック医薬品変更不可」の欄に医師の署名があります。
ジェネリック医薬品を利用できるかどうかは医師や薬剤師に相談してください。下記の「ジェネリック医薬品お願いカード」を提示して意思表示することもできます。
<ジェネリック医薬品お願いカード>
- 受診の際、加入者証や診察券と一緒に掲示してください。
- 薬局に処方せんを提出するときに提示してください。
・ジェネリック医薬品お願いカード(PDF:104KB)
<外枠を切りとって、真ん中を二つ折りにしてお使いください。> |