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学校等を退職するときの貸付金の償還

貸付金の償還が残っている加入者が退職(資格喪失)すると、全額を一括して償還することになり、退職手当等から控除して私学事業団に払い込まなければなりません。償還方法には「任意償還」と「即時償還」の2通りがあります。

1.任意償還

在職中又は退職月の翌月の貸付日の前日までに、未償還金を全額任意償還することができます。

退職月の15日(必着)(注釈1)までに「貸付金任意償還・団信制度脱退申出書」を提出すると、翌月の貸付日の前日が払込期限日で、その月の定期償還後の元金残が記された「貸付金任意償還通知書」と「払込取扱票(払込通知票)」を学校法人等宛てに送付しますので、学校法人等が退職手当等から控除して払い込んでください。

「貸付金任意償還・団信制度脱退申出書」の用紙はこちらから

2.即時償還

資格喪失報告書を提出し資格喪失が確認されると即時償還となり、「貸付金即時償還通知書」及び払込期限日と償還額が異なる複数枚(下表を参照)の「払込取扱票(払込通知票)」を学校法人等宛てに送付します。学校法人等では払込日に応じた払込通知票を使用し、その金額を退職手当等から控除して払い込んでください。

3月31日退職の場合の例

任意償還及び即時償還の提出書類等
種類 提出書類 最終定期
償還月
払込期限日 経過利息
(注釈4)
届書等名 提出期限
任意償還 貸付金任意償還・
団信制度脱退申出書
3月15日必着
(注釈1)
3月 4月1日
(注釈2)
なし
事後報告の資格喪失による
即時償還
資格喪失報告書 4月10日 4月 5月1日
(注釈2)
なし
6月1日
(注釈2)
利息1か月分
(5月分)
6月10日
(注釈3)
利息2か月分
(5・6月分)
事前受付の資格喪失による
即時償還
資格喪失報告書 3月上旬 3月 5月1日
(注釈2)
利息1か月分
(4月分)
5月30日
(注釈3)
利息2か月分
(4・5月分)
(注釈1)
任意償還の提出期限は毎月15日ですが、土日祝日の場合は前日の営業日に繰り上がります(早めに提出しますと、早めに払込取扱票等が送付されます)
(注釈2)
払込期限の日については貸付日の応答日の前日ですが、土日祝日の場合は後日の営業日に繰り下がります(上の表は2日貸付の場合の例です)
(注釈3)
即時償還の場合は、最終の期限(償還期限日)を過ぎますと、一日当たり0.03%の延滞金が課せられますので注意してください
(注釈4)
経過利息の計算式は、「最終定期償還月の元金残×利息(現在の年利2.26%)÷12月×利息○か月分」(円未満切上げ)です

注意事項

  1. 住宅貸付の団信制度に加入しているときは、最終定期償還月の月末をもって、団信制度の脱退となります。
  2. 口座振替を申し出ていても定期償還のみ口座振替されますので、別送付された払込取扱票で払い込んでください。
  3. 事前受付の資格喪失による即時償還で貸付日が3日以降の貸付の場合、払込期限日が4月2日から6日の払込取扱票が送付されることがあります。払込期限が過ぎていることがありますが、事前受付という特例の処理によるものですのでご理解ください。
  4. 学校法人等が、借受人の退職手当等から貸付償還金を控除しなかった場合や償還の確実性がないと判断した場合は、学校法人等に対して貸付の制限をすることとなりますので注意してください。
担当部署福祉部貸付課
電話:03-3813-5321(代表)

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